「装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者」本日11月11日発売!


装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者
著:高橋良輔
総ページ数:128ページ
定価:2,916円(税込)
発売:2016年11月11日(金)
出版社名:SBクリエイティブ
http://masterfileblog.jp/news/2016/11/01/6823.html


【内容紹介】

 百年戦争末期の惑星パルミスを舞台に、戦いのほかに生きる術を持たず、傭兵としてATに乗り続ける“戦場の哲学者”フィローを主人公とする物語。高橋良輔監督執筆の小説を軸とし、小規模ではあるがあたかもアニメーションを制作する工程を再現するかのようなスタッフの布陣により、じっくりと設定面やビジュアル面を含め緻密に世界観を構築。メカデザイナー・大河原邦男のAT設定、シラユキーのイラストのほか、アニメ監督・池田成による“絵コンテ”などのビジュアル、さらに充実の設定解説をふんだんに盛り込み、読者のイマジネーションを喚起させる、書籍としては破格の総合エンターテインメントコンテンツに仕上がっている。

 過去のボトムズ作品に散りばめられた「AT」「兵士」「バトリング」といったキーワードについて掘り下げ、戦争の中で生きざるを得ないキャラクターたちの人間模様を鋭く描き出す。書き下ろしを含む短編2編を収録。



全6回を掲載中の「装甲騎兵ボトムズ 絢爛たる葬列」も収録された書籍だね。

矢立文庫での連載終了から約1ヶ月。これほど早く書籍化してくれるなんて……これは何かあるわね。


より細かい設定やイラストも掲載されるので、あのお話の続きが気になる人はもちろん、イラストや設定をじっくり見たい人はぜひ買ってね。

……むせるわね。


……むせるね。